【幼少期からの自己分析】自己分析っていつから振り返れば良い?

自己分析で悩む人
自己分析って正直いつから振り返ればいいんだ…。

ゆってぃ
たしかに、最近のことを分析したら良い気がするよね。

 

こんにちは。

自己分析スライドをいろんな人に作っていて、まだまだ自己分析の重要性を日々感じているゆってぃです。

自己分析をいつの頃から振り返ればいいんだろう、と僕も思った事が何度もあります。なので今回はそれについて記事にしていこうと思います。

 

この記事に書いてあることいつの頃から自己分析すれば良いのか、そしてその理由と手法

 

 

 

スタートは幼少期から分析

 

自己分析のスタートは幼少期からが良いと思います。

幼少期とは、具体的に記憶がある・ないに関わらず、生まれてから小学校に入学するまでと考えて下さい。

 

この頃は、まだ何色にも染まってない純粋無垢な自分です。なので、その時の行動や発言などは「ありのままの自分」を表している事が多いのです。

 

幼い頃は、親に言われたことを素直に喜んだり、嫌なことで泣いたりと、何でも素直に感情を出していたと思います。

 

価値観がまだ形成されていない時期である幼少期を分析することは、自分を理解する上でとても有効です。

 

自己分析をスタートする時、必ず最近の大学や高校の時を思い浮かべて分析する人が多いですが、まず始めにやるべきは幼少期からの振り返りなのです。

 

幼少期の過ごし方が今の自分に影響している

 

では何故、幼少期からの分析が良いのか。

心理学で言われている事ですが、大体6歳までで、両親や養育者との関係が将来のその子の人格形成に寄与するからです。

つまり、今のあなたの性格は既に幼少期に形作られている場合が多いのです。

 

例えば、「承認欲求が高い」という性格の源泉を探ってみると、小さい頃に両親にあまり振り向いてもらえなかった、等の経験が出て来たりします。

幼少期を分析して、今の自分の性格や特性の源泉となる原体験を探ってみると、人にそれを伝える時の説得力が凄く増します。

 

幼少期の頃の自己分析手法

 

なら、幼少期の自己分析ってどうやればいいんですか?

有効な方法が3つくらいあるから紹介するね。

 

モチベーショングラフ

 

これはよく聞く自己分析の手法だと思いますが、結構これが有効です。

自分の感覚的な気持ちでグラフを上げ下げ出来るので、幼少期を思い出す時に、1番やりやすいのではないかと思います。

「何となくこの時期は苦しかった」

「よく覚えてないけど楽しかった」

こんな気持ちの揺れ動きをグラフに表すことで、見える化出来ます。

そこから、この時は何故楽しかったか・苦しかったか、という自己分析が出来るようになるのです。

 

 

親や友達に聞く

 

これが実際、1番手っ取り早く出来る手法の1つかもしれません。

ただ、注意したいのは、自分が聞く内容を事前に用意しておくことです。

親や昔からの友達から見た「幼少期の自分」は、自分から見た「幼少期の自分」とズレていた場合、自己分析は混迷を極めます。

また、そのズレを修正できないままに放っておくと、その後の中高時代の自己分析でも、どこかズレが生じてきて、自分が分からなくなりがちです。

まずは、この時期にどういう気持ちだったかなどを大まかに思い出した後に、両親や友達に聞くと良いでしょう。

 

幼少期に創ったものを見てみる

 

 

小さい頃は、知識がない上にいろんな価値観もまだ形成されていないので、自分が書いた絵など創作物に自分の性格や特性が現れやすいです。

 

なので、自分が当時作っていたもの(絵や折り紙とか)を思い出してみたり、昔からあるものを家から引っ張り出してきたりして、それを分析してみるのも幼少期の自己分析の良い手法だと思います。

 

 

この記事のまとめ

 

  • 自己分析は幼少期から振り返るべき
  • なぜなら、幼少期に今の自分を形成しているから
  • モチベーショングラフで幼少期の感情の動きを把握し、その後に人に話を聞いたり、創作物を分析する

 

 

自己分析で悩む人
自己分析を幼少期からやってみます…!

ゆってぃ
いいね!まずはモチベーショングラフからだよ。

 







ABOUTこの記事をかいた人

岡山県に住む21歳の大学生。就活やライフハック系の記事を書いています。時々イベントレポートもやってます。19歳の時に母を病気で亡くし、人生が変わった男。今目の前の人を大事にすることの大切さを発信していきたい。座右の銘は「彼女第一」