【解説】機能から文脈の時代ってどういうこと?〜ストーリーを作れる人が生きやすい世の中〜

こんにちは、アドセンス合格してブログ起動に乗せよ〜と思いつつ、予定が詰まってて中々ブログ書けてないゆってぃです。

 

ブログって楽しみながら書ける人が良い、とはよく言われるものですが、僕はまだまだエネルギー使ってます。皆さんはどんなことにエネルギー使ってますか?

 

 

 

さて、今回は「機能から文脈の時代」という言葉の解説をしたいと思います。

ゆってぃ
急になんやって感じですよね。笑

 

実は、後輩にこの説明をした時に「この言葉、重要そうでよく分からないです。」という感想を貰ったので、それを解説していこうと思ったのです。

 

分からないというのは、それもそのはずで、僕も最近聞いて理解するまで時間がかかりました。

しかし、理解してからはずっとこの言葉が心の中で響くくらい重要な言葉になってました。

 

 

これからの時代を生きていく皆さんにとってこの記事はとても重要かもしれませんよ。

 

 

では、この言葉について解説していきますね!

 

機能から文脈の時代とは?

 

実際この言葉を初めて聞いたのは、7月4日に行われたイベント「絶対内定×メモの魔力」でのことです。

(ちなみに、そのイベントレポートも記事にしているので、良ければ是非!!)

 

【本当の自己分析とは?】「絶対内定×メモの魔力」イベントまとめ【2019.7.4 開催】

 

「機能から文脈の時代」

 

簡単に言うと、機能の時代から文脈の時代に移り変わっていくよ〜と言う意味です。

 

(読者の皆さんをバカにしてるわけじゃないです。)

 

まずは言葉ひとつひとつの説明をしていきますね。

 

 

機能とは?

まずはこちらの「機能」という言葉です。

 

ここで使われている意味は「〇〇が出来る能力」という意味です。

 

似たような言葉を出すと、「役に立つ」「合理的」「効率的」「問題解決」みたいな感じです。

 

要は、機能の時代とはロジカルに問題を分析して解決し、ユーザーの役に立つものが優位性を持っていた時代ということです。

 

「何でも合理的に、効率的にしていこうよ、そっちの方が完璧でカッコいいじゃん。」

 

的な時代です。

 

ドラえもんで言う出木杉くんがモテた時代ですね。

 

 

文脈とは?

一方で「文脈」という言葉ですが、こちらは国語の授業でしか聞いたことが無い人も多いんじゃないでしょうか。

僕も意識高くなってから「文脈」という言葉を使う人に多く会うようになって、理解をしていきました。

「文脈」と似たような言葉を出すと、「価値観」「ストーリー」「物語」「生い立ち」とかですね。

 

 

要は、文脈の時代とは、その人やモノのストーリーや価値観が優位性を持つ時代だということです。

 

「あの人ってカッコ悪いけど、なんだか応援したくなる」

的な時代です。

 

ドラえもんで言うのび太くんが共感を集める時代です。

 

 

つまりこういうこと

機能から文脈の時代とは、つまりロジカルで合理的な完璧超人が価値を持つ時代から、不恰好でも自分の好きなことを貫き通す人が価値を持つ時代になると言うことです。

 

ドラえもんで言うと、出木杉くんからのび太くんの時代って感じです。

 

ヤバイですねこれ。大どんでん返しですよ。

 

人生ハードモードだったはずののび太くんが出木杉くんより価値を持っちゃうんですから。

 

 

文脈の作り方

 

なら実際どうやって文脈ってのを作ればええねんという話ですよね。

 

これは「自己分析」することでしか作れないと思っています。

 

SHOWROOM社長で『メモの魔力』の著者である前田祐二さんが言うように、自己分析には2つの工程があります。

1つは「自分を知る作業」で、もう1つが「自分の人生をストーリーテリングする作業」です。

 

自分の文脈を語るには、自分の人生をストーリーとして語る必要があります。それを語る上でも重要なのは、自分が自分自身について知っている事です。

 

つまりは「文脈」を語るには「自己分析」が不可欠だと言う事です。

 

詳しくは、こちらの記事をご覧下さい。

 

【本当の自己分析とは?】「絶対内定×メモの魔力」イベントまとめ【2019.7.4 開催】

 

 

 

文脈を作って旗を立てる

 

 

よし、文脈の時代って事は分かった。そして文脈の作り方も分かった。ならその次はどうしたらいい??

 

答えは簡単です。

 

その文脈で自分のやりたいことを旗として立てれば良いのです。

 

「旗を立てる」とは「自分が目指す場所の目的地を周りに示すこと」です。

 

Google Mapの目的地に赤色のピンを指すイメージです。

 

 

 

ここではあえて、「周りに示すこと」としました。

 

何故自分のやりたいことや目指す場所を周りに示さないといけないのか、という声が聞こえてきそうです。

 

たしかに、周りに示す必要はありません。自分の目指す場所は自分だけ分かってて、そこに向かって突き進めば良いというのは正しいです。

 

しかし、今の1億総発信時代において、ゴールを周りに示すことのメリットは多大なるものなのです。

 

 

分かりやすい例が、キングコングの西野亮廣さんです。

 

「ディズニーを超えて、世界で一番面白くなる」という目指す場所を明確に設定しています。つまり旗を立てて、周りに示しています。

 

こうやって周りに示すことで、今の時代は共感を集めることができ、影響力をつけることが出来ます。

 

「なんかよく分からないけど、この人の近くにいれば面白いことが起きるかもしれない」という風に、どんどん人を巻き込んで、西野さんのオンラインサロンは今や2万人を超える大所帯になっています。

 

そしてその影響力を武器にして、個展を開いたりと、自分がしたい面白い事を次々に実現しています。

 

つまり、文脈を作ってそれを旗として立てることで、周りの共感を集めて影響力を得られる、ということが可能な時代なんですね。

 

だから、文脈を作ることができたらSNS等で旗を立てるべきなのです。

 

 

みんなの旗を見てみたい!

 

さてさて「機能から文脈の時代」という言葉は理解できたでしょうか??

 

これまでは機能の時代だった為に、かなり人類の生活は便利になりました。

 

Googleが情報獲得のハードルを下げ、Amazonが欲しいものをいつでも早く手に入れられるようにしました。

 

ここからはその機能の時代が終わり、文脈の時代。

 

なんでも完璧にこなせる出木杉くんになるのではなく、出来ないことはドラえもんに任せるのび太くんを目指すべき時代です。

 

なんだか、ワクワクしませんか?

 

僕はめっちゃワクワクしてます。どんな旗が見られるんだろう。

そんなワクワクをこの記事であなたに届けられたら幸いです。

 

では。







ABOUTこの記事をかいた人

ゆってぃ

大学生活ラスト2ヶ月| 3歳で両親が離婚・19歳で母親を失う▶︎1人で生きる力を身につける標的ブロガーに▶︎去年の夏に挫折するも1月から再開←今ココ|人間関係や心理学について発信中|【目標】社会人になるまでに月収5桁|【夢】家族も大切にできるお父さん