【実は成功者ほど遊んでいる?】大学生が遊ぶことのメリットについてまとめてみた

こんにちは!ゆってぃです。

 

僕は今大学4回生で、授業もほとんどなく、就活も終わっています。

 

ということはつまり、

 

ゆってぃ
めっちゃ遊びたい!!!

 

しかし、僕は真面目なので

 

 

 

「もう来年から社会人だし、もっと時間とお金を有効に使った方が…」

 

 

と思ってしまうのです。

 

なので今回は自分を安心させる記事でもあるのですが

 

遊ぶことのメリットを以下のようにまとめました。

  1. 社会に出てからの息抜きになる
  2. 知見が広がり「雑談」が上手くなる
  3. 人脈が広がる

完全に個人的見解ですが、まとめていきたいと思います。

 

 

社会に出てからの息抜きになる

まず1つ目のメリットは、今遊んでいると「社会人になってからの息抜きになる」ということです。

 

いや、今の息抜きにしかならねぇだろ!!

 

というツッコミを受けそうです。

 

 

これは正確に言うと、社会人になってからの息抜きの仕方が分かるということです。

今遊ぶことで、遊び方を学ぶというわけですね。

 

これは結構重要だと思っていて、社会人になってから新しいストレス発散の手段を探すには時間が足りない場合がほとんどなのではないかと思ってます。

 

なので今のうちに遊び方=ストレス発散の仕方を学んでおくことは、社会に出てからのストレス管理に効果を発揮するのではないかということです。

 

 

社会人は何かとストレスが付きまとうものなので、息抜きの仕方を学ぶという意味でも、僕らは遊んだ方が良いのです。

 

 

「雑談」が上手になる

遊ぶことの2つ目にメリットは「雑談」が上手になるということです。

 

皆さんは誰か初対面で話す時、会話が続かないということはありませんか?

 

つまり雑談が盛り上がらない。。。

 

その理由の多くは「話すことがない」からだと思います。

 

「そもそも共通の話題が無いし、初対面の人と話すの難しい。」

そう思っている人も多いと思います。

 

 

しかしそんな人にこそ、遊ぶことは重要なのです。

 

人によって「遊ぶ」の定義は違いますが、おそらく共通していることは「遊ぶ対象は自分が好きなもの・こと」だということだと思います。

 

ひたすら遊ぶことによって、自分の好きなもの・ことに関しての知見を深めたり広げたりする事が出来ます。

 

そして自分の好きなもの・ことについては、多くの人は話せますよね。

 

 

遊ぶことで知見が広くなると相手との共通点が見つかる確率が高くなりますし、知見を深めると自分のことを話せるようになるので、自然と会話も弾みます。

 

つまり「雑談」が上手くなるということなのです。

 

 

 

人脈が広がる

これは、その人の遊ぶ目的にもよりそうですが、やろうと意識すれば誰でも出来ることだと思います。

 

遊んでいるといろんな人と知り合いになる確率が高いと思います。

 

なぜなら、自分が普段合わないような人がいる場所に行くことが多いからです。

 

飲みに行けば居酒屋の人と仲良くなったり、初めて会った人と連絡先とか交換するかもしれない。

 

 

自分が何か新しいことを始める時には、今まで出会わなかったような人達との人脈が効果を発揮すると思います。

 

なので、沢山遊ぶことでどんどん自分のコネクションを増やして、人的資産を構築していきましょう。

 

成功している人ほど遊んでいる

遊ぶことに関して共通していることは、「楽しむこと」です。

 

そしてこれを大切にしている人は、「本当に人が楽しいと思う」ことに関する理解が高いのです。

 

ということは、それを提供することでビジネスに繋げる事も出来る人なのです。

 

そして「人生を楽しんでいる」ということは、その分幸福度も高いのではないかと思います。

 

 

つまり、人生で成功する人は「遊ぶこと」を大切にしている人が比較的多いのです。

 

 

 

さらに今の日本は「遊ぶこと」と「仕事すること」の境界線がかなり曖昧になってきています。

 

遊ぶように仕事できる人はやはり圧倒的にコミットの量が違うので、当然成果もついてきます。

 

ここからもよく「遊ぶ」人が成功しているうということがわかります。

 

 

 

さて、

将来成功する為にも遊ぶ大切さを学んでいただけたでしょうか?

 

僕も残りの大学生活を程よく遊ぼうと思います。







ABOUTこの記事をかいた人

岡山県に住む21歳の大学生。就活やライフハック系の記事を書いています。時々イベントレポートもやってます。19歳の時に母を病気で亡くし、人生が変わった男。今目の前の人を大事にすることの大切さを発信していきたい。座右の銘は「彼女第一」