【内定者時代の過ごし方】就活が終わった大学生って何すれば良いの?

こんにちは。ゆってぃです。

 

今回は就職活動が終わった大学生がすべきことについてまとめていきます。

 

僕も今は就職活動が終了して、絶賛内定者時代を満喫中です。

 

そんな僕が思う「残りの大学生の過ごし方」を書いていきたいと思います!

 

この3つで時間を埋め尽くせ

僕が思うのは、どれか1つに注力して時間を過ごすのではなく、

いろんなことをやりつつ大学生という期間を過ごすのが良いと思います。

 

そして大きくまとめると、以下の3つのことを組み合わせて時間を使えば最も効果的です。

 

  1. 好きなことの勉強(資格・外国語とか)
  2. 社会人0年目として過ごす
  3. 大学生として人生の夏休みを満喫する

 

これらについて解説していきます。

 

好きなことを勉強しろ

内定した後、何か社会人になる前にスキルを身に付けたい!とか思う大学生は多いと思います。

しかし、一般的な回答は「あんまり勉強しても意味がない」という社会人が多いのです。

 

なぜかというと、学生は目的意識も弱くモチベーションを保ちにくいことや、実務ベースの知識が身につかないことが理由としてよく挙げられます。

 

結局社会人になったら勉強しないといけないから今はしなくて良い!って感じですかね。

 

 

なのでまずはしっかり自分が興味のあることを今のうちに勉強して起きましょう。

 

社会人が口を揃えていうのは「時間がない」ということ。

 

時間がないということは、そのぶん勉強できる時間も大学生の頃よりも圧倒的に少ないということです。

 

勉強できることはそれだけで恵まれていることなのです。

 

社会人0年目を過ごす

2つ目は社会人0年目を過ごすことです。

 

これは主に、企業の長期インターンに参加したり、内定者インターンとして内定先企業で働いたりすることです。

 

この社会人0年目として働くメリットは、圧倒的に他の就活生と差をつけられることです。

 

内定後、ただ大学に通ってアルバイトをしたりする人よりも、実際に働いている社会人の隣で実務を学ぶことができるので、スキルや経験が身につきます。

 

ゆってぃ
百聞は一見に如かずなのです!!

 

インプットとアウトプットを高速で行うことができ、他の同年代の人と入社時に大きく差をつけることができるでしょう。

そして、意外と社会人としてのマナーなどを身に付けられるのもメリットでしょう。

 

大学では社会人としてのマナーなど教えてくれませんし、他の人は入社してから学ぶことになります。

これを先に身に付けられるのも魅力ですね。

 

 

 

しかし、もちろんデメリットもいくつかあります。

 

実際に働いている社会人と一緒に働くわけですから、当然時間も縛られます。

そして慣れない環境下で大きな不安やプレッシャーを受けるわけなので、精神的にもキツイ人にはキツイかもしれません。

 

さらに僕のような地方からの大学生は、そもそも長期インターンに参加しづらいというデメリットもあります。

 

なので、一概に社会人0年目が良いとは言えませんが、一度手を伸ばしてやってみるのも良いかもしれませんね。

 

 

人生の夏休みを満喫する

最終的に大学生は「遊ぶ」に尽きますよね。

 

授業もほとんどなくなり、友達とも来年から離れ離れになるとなれば、必ず遊ぶ時間を作るべきです。

 

飲み会とか海外旅行とか、やれることは無限にありますよね。

 

 

遊ぶことに対して

何も成長していない。。。

無駄に過ごしている。。。

と思う人も少なからずいるかもしれませんが、実は遊ぶことはすごく重要なんです。

 

【実は成功者ほど遊んでいる?】大学生が遊ぶことのメリットについてまとめてみた

 

 

ゆってぃ
大学生は大学生らしく遊ぶのが良いかもしれません!!

 

 

大学生の残り時間を有意義に

いかがだったでしょうか。

 

就職活動が終わった人や、進路が決まって何をしたら良いか分からなかった人の為になる記事になれば幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ゆってぃ

大学生活ラスト2ヶ月| 3歳で両親が離婚・19歳で母親を失う▶︎1人で生きる力を身につける標的ブロガーに▶︎去年の夏に挫折するも1月から再開←今ココ|人間関係や心理学について発信中|【目標】社会人になるまでに月収5桁|【夢】家族も大切にできるお父さん