【マンガピッチ】誰のために生きるのかをヒロアカが教えてくれた話【感想】

こんにちは、ゆってぃです!

 

僭越ながら、6月24日にあったマンガピッチに登壇させて頂きました。

 

今回はこのイベントに実際に参加してみての感想を記事にしたいと思います。

 

 

 

 

マンガピッチって何?

僕/私も参加してみたい!

マンガについて語り合いたい!

 

 

という方々にはおすすめの記事になっています。

 

ゆってぃ
めちゃくちゃ楽しいイベントなので、本当に広まって欲しい!!

 

 

マンガピッチって何?

僕の感想を述べる前に、

そもそもマンガピッチって何?

という方の為に簡単に紹介したいと思います。

 

 

 

一言で言うと、

「自分の人生に影響を与えたマンガについて、3分間で伝える」

イベントです!!

 

 

このセリフ、このシーン、このキャラの生き方など、マンガがその人にどう影響を与えたかは人それぞれ。

 

その人の物語をマンガと合わせて3分間でピッチするというイベント」なのです。

 

注意したいのは、

 

 

自分の好きなマンガをただ紹介するということではない。

 

 

ということです。

 

あくまでこの3分のピッチで伝えるのは、

 

「自分の物語×マンガ」

 

なのです。

 

ゆってぃ
いろんな人のマンガピッチを聞くだけで、多様な人生観を知れたり、新たな気づきを得られます!

 

 

百聞は一見に如かず。

 

ということで、第1回の映像と、マンガピッチ主催者の山田さんのTwitterを貼っておきます。

https://twitter.com/kun1aki/status/1143680929015033856

 

 

マンガピッチの感想

マンガピッチが何か分かったところで、昨日登壇させて頂いた僕の感想を書いていこうと思います。

 

まずはじめに言いたいです。

 

ゆってぃ
聞く方より、前に出てピッチする方が楽しかった!!

 

実はこのマンガピッチ、前回の第1回にも僕は参加していて、その時は聞く側での参加でした。

 

しかし今回は、好きなマンガについてピッチする側として参加させて頂きました。

 

これは人によって様々ですが、僕は前に出てマンガを語る方が楽しかったです。

 

理由は2つあリます。

 

1つは

僕のことをよく理解してもらえる。

 

もう1つの理由は

マンガ愛をひたすらに語れる!!

 

これについてまとめていきますね。

 

 

マンガピッチは自分を理解してもらえる

マンガピッチは、先述した通り

「自分の物語×マンガ」で3分間のピッチを行います。

 

なので、自ずとピッチ内容はその人のパーソナルな部分が垣間見えます。

 

人生で辛かった時

困難にぶつかった時

嬉しい出来事があった時

などなど

 

登壇者達は、人生において重要な瞬間にマンガが新しい気づきを与えてくれたという人たちばかりです。

 

それを3分間でピッチするというわけですから、

 

当然聴き手には、自分のことがよく伝わります。

 

逆に聞いている人は、登壇者がどういう人物か、ということが分かってとても楽しいです。

 

 

僕も後述しますが、かなりパーソナルな部分までさらけ出したので、参加してくれたみなさんには僕のことがよく伝わったのではないかと思っています。

 

 

マンガピッチはマンガ愛をひたすら語れる

ピッチする方が楽しい理由の2つ目は、

 

「好きなマンガについてひたすら語れるから」です。

 

マンガピッチは、3分間もピッチの後に質問タイムがあって、そこで聞き手側から質問を受けます。

 

 

その時にその人についてやマンガについてなど、いろんな質問を受けますが

 

結局最後に行き着く答えは、

 

「このマンガに救われた!だからこのマンガが好き!」とか

「無になりたい時におすすめです!」とか

「好きなキャラはこのキャラです!」とか

 

みなさんマンガ愛を語ることになります。

 

自分も例外ではなく、

「このマンガは本当に読んでください」とかずっと言ってました。

 

 

マンガ好きにとって、多くの人にマンガ愛を語れる時間というのは嬉しいものです。

 

もちろん登壇者ではなくても、その場に来るだけでマンガ好きが集まっているので語り合うことはできますが

 

皆さんの前で登壇して語るという部分が個人的には貴重でした。

 

ゆってぃ
みんなの前でマンガ愛を語るの気持ち良い!!!

 

ゆってぃのマンガピッチ

ここからは僕が実際ピッチした内容を話していこうと思います。

 

ちなみに僕が取り扱ったマンガは

 

「僕のヒーローアカデミア」です。

(以下、ヒロアカ)

 

まずピッチの最初はこの入りから。

 

ゆってぃ
オールマイト来たーーー!!!

 

 

 

2人の主人公

僕のマンガピッチでは、二人の主人公が登場します。

ヒロアカの主人公デクと、僕です。

 

ヒロアカを簡単に説明すると、

 

誰もが「個性」という能力を持つ時代に

無個性だった少年デクが、仲間達と共に

最高のヒーローになるまでの物語

 

です。

 

 

一方で僕を簡単に説明すると、

 

自己中心的な性格だった男が

19歳で母を失うという経験から

人生観が変わり

大切な人達の為に生きる物語

 

です。

 

 

両者の比較

僕はこの二人を比較してみました。

 

まずは共通点。

 

それは

 

2人とも、人生の転機がある。

 

ということです。

 

無個性だったデクは、No.1ヒーローのオールマイトから個性を授かるという人生の転機があります。

一方で僕にも19歳で母を失うという人生の転機があります。

 

 

 

なら逆に違う点は?

細かく比較してみました。

(2人とも人生の転機が訪れる前)

 

 

ゆってぃ
(写真はややウケ。。。。)

 

ここで、ほぼ全てにおいて僕がデクに勝っていることがわかりました。

 

しかし、唯一僕が勝てなかったところがありました。

 

 

それは

「誰を守っているか?」

 

 

人生の転機が訪れる前の僕はひたすら自分を守っていました。

自分がリスクを負うくらいなら、他人に何か施すことなんてあり得ない。

他者貢献した時には必ず何かしらのリターンを期待していました。

 

 

 

一方でデクは、無個性だったにも関わらず、友達を助けていました。

川に落ちた友達を、危険を顧みず助けに行く。

敵に襲われている友達を思わず体が動いて助けに行く。

 

 

 

デクは無個性で力が無いにも関わらず、友達を守るために生きていたのです。

 

 

 

辿り着いた1つの真理

 

そしてその後、僕にも人生の転機が訪れたことで

 

親がいなくなって、自分の為に生きる虚しさを感じたのです。

 

僕が母を失って心が沈んでいた頃、ヒロアカを読んでみると

無個性だったはずの男が、ガンガン敵を倒していました。

 

自分よりも力がある相手、到底及ばない相手でも、

その場で進化して、敵を倒して成長していく。

 

そこで僕が辿り着いたシンプルな真理がありました。

 

「守るものがあるヒーローって最強」

 

ということです。

 

 

 

 

誰かの為に生きること、これは簡単なようで難しい。

しかし、そんな生き方ができれば、人としても強くなれる。

 

そんな大事なことにヒロアカは気付かせてくれました。

 

伝えたいメッセージ

このピッチの最後に、伝えたいことは、

 

「あなたは誰のために生きてますか?」

 

ということです。

 

 

家族のため?

友達のため?

恋人・奥さん・旦那さんのため?

 

それはきっと誰の為でも良いんだと思います。

 

もちろん自分のためでも良い。

 

 

その「守るもの」が

自分の人生を幸せにし、

時には不幸にし、

けれど困った時には助けてくれる。

 

みんなに「守るもの」を考えてほしい、

というメッセージを伝えて、ゆってぃのマンガピッチを終わります。

 

 

 

 

ゆってぃ
という感じで、僕のマンガピッチ実況中継でした!!!

 

 

 

マンガピッチに参加したい人

お前の記事だけじゃ分からんわ!という人

こちらの公式サイトもご参照ください。

 

 







ABOUTこの記事をかいた人

岡山県に住む21歳の大学生。就活やライフハック系の記事を書いています。時々イベントレポートもやってます。19歳の時に母を病気で亡くし、人生が変わった男。今目の前の人を大事にすることの大切さを発信していきたい。座右の銘は「彼女第一」