【自己分析を活かそう】相手にうまく自分を伝えるには夢や目標への理由づけをしよう

みなさんは「自己分析」したことありますか?

 

ゆってぃ
僕は就活を始めた時、初めて「自己分析」の概念に出会いました。

 

今回の記事は自分なりにこの「自己分析」について、4つのタイプに分けて解説しています。

 

ぜひみなさんの自己分析に役立ててください!!

 

https://twitter.com/yuki_kikkake/status/1144131806221836293

 

 

なぜ自己分析が必要か?

好きなことして生きれる時代

先行き不透明で予測不可能性が高い時代に突入し、自分だけのコンパスを持つことの重要性はますます上がっています。

さらに、あらゆる社会課題は解決され、日本で暮らす分には何不自由なく生活出来るようになりました。

 

 

つまり、今日本では初めて「誰でも好きなことして生きれるよ!」という時代になりました。

 

ゲームして、漫画読んで、たらふく食べて、たまには旅行に出かけて、生活できる。

 

そんな夢のような生活をすることが、現代では可能になったのです。

 

ゆってぃ
なんて素敵な時代なんだ…!!!

 

好きなことが分からない

なら、みなさんが好きなことって何ですか?

 

少し立ち止まって考えてみてください。

 

 

いくつ出てきたでしょうか?

 

 

意外と少ない人は僕の仲間です。

 

 

そうなんです。

 

 

意外と自分が好きなこととかっていうのは、自分で分かっていない場合が多いんです。

 

だからこそ、この時代の変わりつつ現代だからこそ、「自己分析」によって自らと向き合うことが必要なのです。

 

 

自己分析の4類型

なら自己分析ってどうやれば良いの?

 

就活相談を受けていて、そんな質問を受けることがよくあります。

 

なので今回が自分なりに自己分析の種類を4つに分類して、解説していきます!

 

 

まずやるべきは過去の分析

自己分析の4類型は、「過去」と「未来」という軸と、「思考」と「行動」という軸で分けています。

 

その時にまずはじめにやるべきなのは、過去の分析です。

 

 

 

現在の自分が過去の瞬間の連続です。

 

なので、あなたの過去の経験・具体的なエピソードなどを洗い出していきましょう。

 

それが左上の部分です。

 

 

洗い出すだけでは意味がありません。

 

その過去の行動に対してしっかりと「意味づけ」を行いましょう。

 

 

 

 

「過去のこの行動は私にとってターニングポイントだった。」

「この経験があったからこそ、今の性格・価値観などがある。」

 

 

 

このように言えるくらい「意味づけ」を行えるとベストです。

 

 

 

ここでの作業のポイントは

「過去の経験の洗い出し」と「その意味づけ」を交互に繰り返すことです。

 

 

人生が点の連続が線となって出来ているので、過去の経験を洗い出しているうちに、「意味づけ」の部分が変わってしまう場合があります。

 

自己分析に終わりはありません。交互にやり続けましょう!

 

夢や目標の設定には必ず「理由づけ」

過去の分析が終われば、今度は現在の自分を理解することができます。

 

そうすると次は、今後の未来を見据えて、夢や目標を設定をすることになると思います。

 

 

それもそのはずです。

 

過去の分析をすることで、何かしら自分の好きなことややりたいことが自分で分かってきているからです。

 

(何に対してもほんの少しの興味もないなんて人はかなり稀だと思います。)

 

 

では、ここで重要なのは何か?

 

それは、その夢や目標をなぜ設定したかの「理由づけ」です。

 

 

夢や目標を語ることは簡単です。語るだけならタダなので。

 

しかし、自分も他人もそうですが、人を行動させるのはWhyの部分、つまり「理由」なのです。

 

何故その夢を持ったか?

何故その目標を達成したいのか?

 

これらの質問に対して「何となく」という答えを出していると、

 

自分の継続性が高まらないし、自分の言葉で誰も動いてくれません。

 

 

熱量を込めて自分の夢や目標を語り、周りを巻き込みながら、自分の圧倒的に動くには、やはり「理由」が大切なのです。

 

【人生を変えるTED】優れたリーダーはどうやって行動を促すか 〜サイモンシネックが提唱するゴールデンサークル理論〜

2019年6月18日

 

1億総自己分析の時代へ

「組織」に属して「個人」が動かされる時代から

 

「個人」が「組織」を利用して動く時代にシフトしています。

 

より「個人」が力を持つようになり、学生だけでなく、社会人も自己分析を求められるようになってきます。

 

まさに「1億総自己分析時代」に突入しています。

 

 

 

みなさんも「ゆってぃの自己分析4類型」を見て、

 

自分を知ってみたほうが良いかもしれません。

 

ではっ!!

 







ABOUTこの記事をかいた人

岡山県に住む21歳の大学生。就活やライフハック系の記事を書いています。時々イベントレポートもやってます。19歳の時に母を病気で亡くし、人生が変わった男。今目の前の人を大事にすることの大切さを発信していきたい。座右の銘は「彼女第一」