【就活・キャリアに悩む学生必見】今日から始められるシンプルな2つの習慣

こんにちは!ゆってぃです(^ ^)

先日、大学でキャリア系のイベント「令和時代のコンパス探しの会」を主催しました!

予測不可能な時代を生き抜く為には、自らのキャリア(=キャリア)を選んでいく為の判断基準となるもの(=コンパス)が必要です。

それを見つける第1歩にしてもらえたらな、という思いで企画しました!

平日の夜にも関わらず、11人もの学生に集まっていただき、無事成功させる事が出来ました。

ワーク内で各自のエピソードを共有する時間がとても楽しかったです!

この記事では、このイベントでの経験を伝えると同時に、キャリアや就活に悩んでいる学生に向けて2つのことを伝えたいと思います。

①行動して、自己分析する素材を集める

人生における大きな決断を振り返る

まず、このイベントでやったワークは

「これまでにした大きな決断」

について「なぜ?(WHY)」を繰り返し、自分の大事にしている価値観を導き出していく、というものです。

なぜ ”決断” なのか?

それは、決断をする時には、比較的多くの「感情」が伴っているからです。

価値観とは、感情で出来ている。

例えば僕はこの前、街でおばあちゃんを助けました。

混雑していた駐輪場で、なかなか自転車が出せず困っていたのを見かけて、ちょうど僕の自転車の近くだったので、手伝って一緒に出しました。

その時おばあちゃんは「ありがとう」と一言だけ言って帰って行きました。

その時の僕は「嬉しい」「やってよかった」「役に立てた」という暖かい感情で満たされていました。

この経験に対して「なぜ、無視することも出来たのにあそこで手伝ったのか?」「なぜ、赤の他人を助けても何も徳がないのに助けたのか?」という「なぜ?(WHY)」を繰り返した結果、僕は

「他者貢献」「共同体感覚」

といった価値観を大事にしているんだなということが分かりました。

共同体感覚とは…アドラー心理学のテーマの一つ。他者を仲間として見て、その仲間である他者に貢献し、貢献感を持つことで自分には価値があると思えるようになるということ。アドラーはこれを「自分自身の幸福と人類の幸福のためにもっとも貢献するのは共同体感覚である」と言っています。

ここでは僕の経験をワークの形式に当てはめて、一例としてご紹介しました。

イベントではこのように

大きな決断➡︎深掘り➡︎価値観

という流れで価値観を言語化していくワーク行いました。

「経験」する為に「行動」しよう

これは別に、意識を高く行動しよう!ということではありません。

とりあえず何か、悩む前にやってみようよ。

ということです。

さっきの僕の例でいくと、

「とりあえずおばあちゃん困ってるから助けよう」

と、素直に「行動」したらいいのです。

やがて、そのちょっとした「行動」が「経験」になり、あなたの価値観を理解させてくれる材料になるはずです。

もし、これが少ないと言語化された価値観が本当に自分が大切にしているのか分かりません

これは僕の「お皿と団子理論」で説明させてください。

まず、誰しもが「経験(=団子)」が沢山入っている袋を持っています。団子の大きさは大小いろいろです。

それを1個取り出し、自己分析によって深掘りを行い、「価値観のお皿」に置いていきます。

ここではA、B、Cとしていますが、実際には僕でいうと「他者貢献」「好奇心」とかが入ります。

これを繰り返すうちに、だんだんと価値観の皿の上には、団子が積まれていきます。

考え方はシンプルで、そのお皿に乗っている団子が多いほど、その価値観を大事にしているということです。

この場合は、価値観Aがその人にとって最も大切にしている価値観だと分かりますね。

この理論で何が言いたいかというと、

何でも良いので「行動」して、自分の袋の中にある「経験」を増やしていけば、自分の大切にしている価値観が分かってくるのではないか、ということです。

②教養を学ぶことで、自己分析の精度を上げる

言語化は自己理解を助けてくれる

教養があれば、自分の想いや感情を言語化する事ができ、自己理解を大きく助けてくれるはずです。

ここで言う教養とは、世の中のニュースや、心理学や哲学などの学問、本などから得られる知識などを言います。

僕の例で言うと、「共同体感覚」がそれです。

もしこの言葉を知らないと、この感覚は

「他者に何かを施して、その人が良い方向に変わり、成長したり、喜んでくれたら嬉しい。見返りは何もいらないし、その人と自分との間にある一体感が良いという感覚」

みたいな言葉になり、自分でもよく分からなくなってきます。

しかしアドラー心理学の本を読んでいれば、「共同体感覚」という言葉で自分の気持ちを言語化する事ができ、自己理解が一気に加速します。

自分の気持ちを言語化し、自己理解を進めるためにも、教養は学ぶべきなのです。

知ってる事の中からしか「興味」は湧かない。

これは当たり前のようで、意外とみんな気づけていない事です。

インドにはクリケットというスポーツが有名ですが、実は世界で競技人口が2番目に多いのです。さらにトッププレイヤーの年収は億を超え、試合中にティータイムがあったりします。

みなさんはクリケットを知らない状態で、急にクリケットに興味を持ちませんが、実際に情報を与えられると興味を持つのではないかと思います。

「自分のやりたい事がない」

「これが好きっていうものがない」

という人は、単純に知らないだけかもしれないという事です。

だからこそ、教養を学べば、やりたい事・興味を持てることが見つかる可能性が大きく広がると思います。

今、日本や世界で何が起きているのか?先人達は、どんな学問を切り開いてきたのか ?

こういった好奇心から教養を身につけることで「興味」の幅は広がります。

まとめ

現在、就活やキャリアで悩んでいる大学生に伝えたいことは2つです。

①「行動」して「経験」を貯める➡︎自己分析で価値観を見つける

②教養を学んで自己分析の精度上げる

これをやれば、きっと自分のキャリアの道筋が見つかり、自然と就活にも活きてくるのではないかと思います✌︎(‘ω’✌︎ )

みんなが盛り上げてくれて無事成功!!
写真のポーズは謎に親指立てました…。






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ABOUTこの記事をかいた人

岡山県に住む21歳の大学生。就活やライフハック系の記事を書いています。時々イベントレポートもやってます。19歳の時に母を病気で亡くし、人生が変わった男。今目の前の人を大事にすることの大切さを発信していきたい。座右の銘は「彼女第一」