【自己紹介】19歳で母を病気で失って、人生が変わった大学生のお話。

みなさん、はじめまして!

岡山県で大学生をしている21歳、ゆってぃです。

普段は後輩の就活支援をしたり、自己分析スライドを作ったり、ブログやTwitterをしている平凡な大学生です。

そんな僕のことを紹介している記事なので、サクッと読んでみてください!

 

ゆってぃって誰?

まずは簡単なプロフィール

大学の図書館の前で最高にイキった写真
(※起業家ではありません。)
プロフィール

  • 中川優希(なかがわ ゆうき) ≒ ゆってぃ
  • 身長175cm、中肉中背。
  • 岡山大学経済学部の4回生👨‍🎓
  • 見た目は老けて見えるけど、21歳。
  • 就活は3月に終了し、今は自由の身。
  • 中高大と部活でバスケに打ち込む🏀
  • 好きなものはカフェオレと水溜りボンド
  • 嫌いなものは魚卵系の食べ物と暑さと虫
  • 最近のマイブーム「自己分析スライド」

 

大学ではゆってぃと呼ばれたりしています。

バスケは中学校からずっとやっていて、おかげで肩幅がたくましいです。

大学生活の大半はバスケ部での時間を過ごしました。

就活が終わった今は、人生で初めて「やるべき事」から解放されて自由の身です。何と言ってもストレスが無いのは最高。

 

 

何故かシュートの瞬間ではない…

 

 

 

何故今ブログを始めるか?

それは、沢山の人に”きっかけ”を与えたいからです。

そして僕自身が伝えたいことがあるからです。

僕は今、キャリアやライフハック系に関するブログ、さらには「自己分析」をテーマにする発信は、全ては僕が関わった人の何かのきっかけになりたいという思いでやっています。

 

では何故このような思いに至ったか。

もちろん僕にも大きなきっかけがありました。

それは、僕が19歳の夏。

母を亡くした日です。

 

ある日、僕の人生が変わった。

不安に押しつぶされた

僕が大学2年生の時、母は病気で命を失いました。

そしてその日を境に僕の人生は変わりました。

僕の家は母子家庭で、兄と母の三人家族でした。収入も良くはなかったので、いわゆるシングルマザーの貧困家庭でした。

なので、母がいなくなったことで親がいなくなったのです。

父親は今どこで何をしているのかも分かりません。さらに、社会にも出ていない自分はまだ未熟だったので、とても不安になりました。

 

生活費はどうしよう…

行政の手続きの仕方が分からない…

そもそも大学に通い続けられるのか?

 

いろんな不安に襲われて、毎日毎日ストレスに悩まされました。

 

人生は有限。母の分も楽しむ。

親族も少なかったので、お葬式などは全く経験しないような子供でした。そしてそんな中、母が無くなりました。

初めての親族の死が母親なんて…

これまで、人の生死について実感を持っていなかった僕は、そこで初めて「人生は有限だ」ということを実感しました。

人はいずれ遅かれ早かれ死ぬ。だからこそ自分の人生を精一杯楽しみたい!

そう思うようになりました。

そして母が僕にくれたこの命を無駄にしないように、母が生きれなかった分も僕が楽しんでやる!と誓いました。

 

今、気持ちを伝えないといけない

僕はかなりの親不孝者で、沢山お世話になったにも関わらず、小さい頃から母親と喧嘩ばかりしていました。嫌いな時期もありました。

絵に書いたようなオカンあっちいけよ系息子 でした…。

大学で一人暮らしを始めてからは、母との連絡は一気に少なくなりました。というより僕が素直になれず、連絡を避けていました。

そんなバカ息子を神様が裁くように、母との別れは突如として訪れました。

 

僕は結局、

母の病気なんていずれ治るはず…!

次会った時に話そう。

社会人になったら親孝行しよう!

 

そうやって全て後回しにしてきたのです。

素直に気持ちを伝えられず、後悔だけが残りました。

「失って気づく大切さ」

これほどまでに辛いことは無いと感じました。

 

大切にしたい人ができた

母の死に直面した時、僕の心の支えになってくれたのは、今も付き合っている彼女の存在です。

僕がいろんなストレスに悩まされる中、ご飯を作ってくれたり、話を聞いてくれたり、何も言わず僕を受け入れてくれました。

彼女がいてくれたことで、この辛い時期を乗り越えることができたのです。

「この人を大切にしたい。」

そう思える人に、僕は出会うことができました。

そして今度こそ後悔しないように、素直な気持ちを「今、想いを伝え続ける」

その大事さも忘れてはならないと思いました。

 

ゆってぃの人生ゲーム

これは試練なのだ

僕はこの経験をして、1つの哲学にたどり着きました。

それは「人生は、ゲームと同じ」ということです。

ゲームは、いろんな困難や試練を主人公に与えて、物語を進めて行きます。

時には理不尽な仕掛けに出会ったり、敵を倒せなくて前に進めなかったりします。

一方で、素敵な仲間と出会ったり、自分のレベルを上げたりも出来ます。

そうやって物語を進めていきます。

これは人生も同じだと思います。

素敵な家族や友達・恋人に恵まれたり、夢を叶えられたりする一方で、理不尽でどうしようも無い嫌なことで悩む時や、逃げだしたくなるような不安に襲われる日もあります。

 

しかし、もしこのゲームが、もしずっと平坦な道をただ歩くだけで、敵にも負けず、独りでなんでも出来てしまう物語だったらどうでしょう?

 

きっと、何も面白くありません。

だからこそ僕は、母を失って親がいなくなったけど、これが僕の物語を面白くしてくれる試練だとポジティブに思えるようになりました。

こう思えるようになるまで2年かかりました。彼女や友人・家族の支えがあったからこそです!

 

多くの人に、きっかけを。

僕は母を失ったことをきっかけに、人生を振り返り、考え、ひとつの答え的なものにたどり着きました。

この経験は間違いなく、僕の人生のターニングポイントです。

しかしこうも考えました。

 

果たして多くの人は、このように人生を振り返り、また歩き出すようなきっかけに出会えているのか?

 

きっと大半の人は出会えていないのではないか、もしくは気づいていないのではないか、というのが今のところの僕の考えです。

だから僕はキャリア(=人生)や哲学に関して発信するし、自己分析スライドを作ったりしています。

 

これらは全て、きっかけを与えたいからです。

これから、いろんな事に関する記事を書くと思います。

なので、なんかあいつ頑張ってんな〜という感じで見ていただければと思います。

多くの人に、きっかけを。

僕の人生ゲームの1マス1マスを見ていってください!!!







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    ABOUTこの記事をかいた人

    岡山県に住む21歳の大学生。就活やライフハック系の記事を書いています。時々イベントレポートもやってます。19歳の時に母を病気で亡くし、人生が変わった男。今目の前の人を大事にすることの大切さを発信していきたい。座右の銘は「彼女第一」